こんな事って無いですか?私、あります^^

きっと、すぐに使うだろう、この人とはもっと近しい仲になっておきたい、と思ったら、その人の名刺って手帳やフォルダに入れないで、いつも手にできる財布に入れておこう!と思ってしまうんですよね。

でも、実際にはそれが良くないと。。やはり、名刺の管理ツールのようなもので一元管理し、スマホやタブレットですぐに情報が確認できるよう、日々、スキャンすることを忘れないようにしたいものです。

名刺そのものを持っておくのも良いのですが、財布に入れていたことさえ、長く入れていると忘れているんですよね。そのうち、角がやわやわになって^^

もしかしから、「この人誰だっけ?」というところまで行ってしまうかもしれませんから、データ化する癖付けをしっかりしないといけませんね^^

CRM導入を成功させるためには、部門を超えたチーム作りを最初に行う必要があるといいます。どういうことかといいますと、CRMは部門を超えた協力体制が重要となってくるため、従来通りの体制ではCRMの導入成功の確率は非常に低くなってしまうんですね。

CRMをサービスするベンダーも、きっと部門を超えたチームを最初に作ることを提案してくることでしょう。それぞれの部門の内情をよく知り、また課題も分かっている人たちをチームに招き、それらの人たちが一緒になってCRM導入について1から話し合うことで、導入の成功への第一段階がクリアできるというわけです。

もちろん、それぞれの部門における課題などは違っているでしょう。すべてが解決できるCRMを見つけることは難しく、多少の折り合いも必要になりますが、CRMを運用してから問題が出てくるよりも、あらかた予想ができる問題であれば、最初から対処しておくことができるはずです。

部門を超えたチーム作りができれば、あとはそれぞれの部門に帰って全力でCRM運用に力を注ぐことができるでしょう。

お寺でもCRM

22 12月
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築地本願寺という、日本人なら誰しも一度は聞いたことのあるお寺。こちらの事務方トップ宗務長をなさっている方のインタビュー記事にCRMという単語が入っていたんです。記事を読むうちに納得したのですが、この方、もともとは外資系企業にいらしたとのこと。その後、50歳で得度し、築地本願寺に入られ、お寺の現状というものを思い知ったそうです。

お寺や神社との付き合いが次第に薄くなっている現代、もう一度その結びつきを強くしようと、様々なプロジェクト案を出したところ、あなたがやってみなさい、と言われて事務方トップになられたそうです^^

銀座にサロンを開設し、お寺についての情報提供を行ったり、境内にはカフェなどがあるインフォメーションセンターも設置したり。現代風で、海外の人たちにもわかりやすいお寺にされたようです。その結果、参拝客は以前の2倍ほど増えたとか。

「人生のコンシェルジュになる」ことが最終目標だそうです。そのために、CRMなどを活用して、「一人一人の人生に寄り添ってサポートする」ことを目指されるそうです。

名刺CRMとは

今は、1つだけの機能では誰も使ってくれない、どんどん新機能の追加が当たり前のように行われていますよね。SFAにしてもそうです。情報を一元管理しながら会社全体で営業、売り上げの動向を確認していく、そんな動きが強まっています。

逆に言えば、そうしないと情報は停滞したまま、もしかしたら会社の資産ともなる顧客情報や営業情報は埋もれて何も役に立たず。常に新しい情報のみを入手しようとして、それにお金をかけ、結果的には売り上げに貢献できない、そんな悪いサイクルになっている場合もあるんです。

こういったサイクルを向上させるために、SFAが使われ、業務の効率化、情報の一元化、リアルタイムでの情報確認が重要とされるようになり、それらの情報は多元的に利用も可能となっています。

ただ一方で、とにかく機能を削り、必要なものだけに絞ったSFAがある、ということも聞きました。最低限の機能で、使いやすく長く利用できるSFAというもの。どちらを使うかは、やはりその会社の業務やスタッフに合ったもの、ということになるでしょう。

sfa料金の特徴

高い費用をかけて導入するCRMを失敗に終わらせたくない、と思うのは当然のことですよね。そのために、事前にさまざまな調査を行い、自社の中でも課題を洗い出し、どんな機能が必要で目標をどのように設定するのか、話し合いもたくさん行うはずです。また、失敗例、成功例などを参考にしたり、CRMに関するコラムもいろいろと読まれるはずです。

ここで注意が必要なのは、初めてのCRMで完璧を目指さなくても良い、と思うことではないでしょうか。確かに、費用もかかり、会議の時間もたくさん使ったでしょう。それでも、どこかに必ず不具合は出てくるものです。そうした時に、「やはり想定外のこんな問題も出てくるんだね!」と、前向きに捉えられる心の準備をしておくことが重要なんですね。「あんなに時間をかけて選んだCRMなのになぜ・・」と後悔していても始まらないわけです。

1度目の導入で成功できるのはほんのわずかとも言われています。まずは小手調べ、くらいの気持ちで一度目を経験するのも良いのではないでしょうかね^^

名刺の管理ツールは、社内に散らばっている名刺を部署内、あるいは会社全体で一か所にまとめて管理し、誰もがその情報を使えるようにできるツールです。

名刺をスキャンすれば自動でデータ化されるため、こまかなアルファベットを入力する手間は無くなります。もうそれだけでも大助かり!と言うビジネスマンもとても多いんです。

また、最近ではオールインワンと言って名刺管理以外に顧客管理、案件管理、マーケティングなど、自社で使いたいと思っていたツールを一括でサービスしていくれるものもあるんですよね。本来であれば、それぞれのツールを連携させて、同期させて・・と面倒な作業があるのですが、このオールインワンのものを使えばマルチに営業に役立てることが可能となるんです。

今後、CRMを使っていくからもっと売り上げの伸びを期待しているよ!と、幹部クラスの人に言われたが・・。毎日必死で営業をしていて、精一杯の業務をこなしているのに、さらに新しいツールを導入しようとしているの?現場を知ってるのか??と、不満の声が漏れ聞こえてきています^^

ちょこっと現場を見て、足りないところを探し、上層部だけで話し合って何かを足そうとする。よくある話ですよね。せめて話し合いの際には現場のスタッフを入れて要望を聞くべきなのに、そこは端折ってしまうわけです。ですから、CRMなども長続きしなかったり、業務の負担になってしまう。

この悪い流れを絶つためには、現場に馴染むCRMを選ぶことが重要になります。もし、すでに使っているCRMが使いこなせていなければ、カスタマイズができるのかベンダーと話合ったり、あるいは別のCRMに思い切って変えてみるなど、思い切った戦略の変更が良いでしょう。

そして、再構築する際には必ず現場のスタッフを2名以上参加させ、現場での活用を想像しながら決めていくことをおすすめします。

よく、名刺の管理ツールを提供している会社のホームページを見ると、「眠っている名刺を最大限に活用しましょう!」と書かれていますよね。名刺って眠ってるんですかね?^^

眠っているとはすなわち、活用できていない名刺のこと。ファイルの中に入れっぱなし、デスクの中で散らばっていたり、カバンの中の底の方で角が折れていたり。

そんな名刺、最大限に活用できていれば新規顧客の開拓や売り上げアップにきっと結びついているはずなんですよね。そのために、名刺の管理ツールが注目され、使いきれていない名刺を最大限に活かそう!と言っているわけです。

そのために、多くの名刺の管理ツールでは、名刺をデータ化するだけでなく、人脈の見える化、人事の自動更新などの機能も備えています。

CRMに関連するコラムを探しているとよく見かけるのが、ダイレクト・マーケティングという言葉。何となく意味はわかるものの、はっきりと人には説明できないので調べてみました。

あるサイトでは、仲介業者を通さずに製造する企業が顧客に販売すること、あるいは店舗を持たずしてネットや通販で商品を販売すること、とありました。

このダイレクト・マーケティングに最適なのが、CRMらしいのです。CRMでは、最新の購入した日、購入の回数、購入金額の総額によって顧客をランク付ける機能があります。これをRFM分析と言うのですが、この分析結果を見て、次に営業をかける、ダイレクト・マーケティングにつなげるとのことでした。

やはり営業も効率化の時代なのでしょうか。販売実績、割合が低い顧客よりも、金額、回数がより多い顧客の方を企業は向いている、いえ、向かうようにしていると言っても良いのかもしれません。世知辛い世の中になったものですね~~^^

CRMは使いこむのが難しいツールとして広く知られています^^ですから、日本でCRMを開発するベンダはそういった負のイメージを払拭できるよう、日本人に合ったツールの開発や改善を行っているようです。

アメリカにも大手CRMのベンダはあり、日本の大企業でもそれらは活用され、効果を生み出しているようですが、日本の中小企業や特殊な業種では同じような効果が発揮されるとは言い切れません。逆に、使いにくさだけが目立ち、すぐに活用を止めてしまうケースも多いんです。それらを知って、日本人のため、あるいは業種別に合ったツールの開発も行われていたんです。

まずは日本人に合った、ITに詳しくない人でも簡単に操作できる直感的な画面。機能は最低限に絞り、項目をチェックするだけで終われる仕様。ベンダのスタッフが運用が始まってもフォローしてくれる体制づくりなどなど。これだけを聞いただけでも、何か安心感がありませんか?^^日本人には日本人の心使いによって作られたCRMがベストのようです。

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