営業支援ツールの導入によってかえって仕事量が増えてしまい、導入が仇となったケースは少なくないようです。

より多くの商談を行い営業の成果をあげるために営業支援ツールの導入をしたところ、1つの案件に対して10分ほどの入力作業が必要になったとします。導入前は、10分ほどの入力でより多くの成果をあげられるのであればこんなうまい話しは無い!と思った管理者もいたことでしょう。

しかし実際に導入を行ったところ、営業マンは1日に6社を周り営業日報を入力、その後に営業支援ツールの入力。そうなると1日に60分仕事量が増えてしまうわけです。営業マンは入力作業分の時間を差し引いて営業先を減らす・・。こんな事態に陥ってしまい、かえって仕事量は増え、商談件数が減るというわけのわからない結果になっているんですね。

営業支援ツールの導入の際には、まず何を減らして何を増やしたいのか、これを具体的にしてからツールの選択をした方が良さそうです。

GEOCRM

近年、Web会議システムを採用する企業が増えているそう。従来の会議といえば社員がオフィスの一室に集まって話し合いを行う場でしたが、その場合だと出張中の人や出先にいる人は参加できません。後から議事録を読むだけでは、会議で話し合われた内容をイマイチ理解できないものです。その点、Web会議システムなら遠く離れた場所にいる社員でもリアルタイムに会議に参加できますよね。そこでオススメしたいのが、パソコンやスマートフォンで会議をこなすことが出来るアプリ『LiveOn』(無料)です。このアプリは、「映像の送受信」「音声の送受信」「資料共有機能」などの機能を搭載し、エクセル・Word・パワーポイント・PDFなどのオフィスファイルも共有することができるのだとか。また描画機能も備わっているので、共有した資料の画面にメモを書き込んだり、マーカーを引いたりできるんです。会議参加者に分かりやすいよう工夫してみるのも良いでしょう。実はこのアプリ、以前に「支援業務系グランプリ」を受賞したことがあり、信頼度は抜群。アプリを活用して、マンネリ化しやすい会議を活気づけましょう!

『LINE』は、今や誰もが知っているチャットアプリですよね。可愛くて楽しいスタンプがたくさんあって、使いやすい。これをビジネスでも利用できたら良いのに…と考えているビジネスマンも多いでしょう。法人向けに作られたチャットアプリもありますが、やっぱりLINEほど楽しく使い勝手が良いものはありません。そこでKDDI株式会社が、法人向けコミュニケーションツールとしてビジネス版LINE『Works Mobile with KDDI』の提供を8/29よりスタートさせます。『Works Mobile』はワークスモバイルジャパン株式会社が提供している法人向けコミュニケーションツールなのですが、今回提供開始されるツールは、LINE株式会社との開発協力によって実現したもの。だからLINEの楽しさと使いやすさはそのままに、法人向けに安心して使える機能を備えているという。モバイル向けなのでいつでもどこでも社内外の人間とコミュニケーションの活性化が図れます。さらに管理者がID管理やログの取得などができるので、シャドーIT 対策にもなりますね。またデバイス制限や認証方法の変更が可能な『KDDI Business ID』との連携も可能。よりセキュアな環境が実現できるでしょう。7/21からトライアル利用の受付がスタートしています。気になった方はチェックしてみては?https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

2009年に設立され、食品メーカーや飲食店などに新鮮な野菜を出荷している農業生産法人ジーワンでは、モバイルデバイスと農業支援アプリ『アグリノート』を導入することで生産性を大幅に向上させています。ジーワンが運営する圃場は栃木県に3カ所(益子町・さくら市・茂木町)あり、これまで分散している各圃場の作業や生育状況をうまく共有できていませんでした。特に育苗状況は、「いつ種を撒き、農薬をいつ、どのくらいの量を散布したか」などをリアルタイムに伝える必要があります。が、文書での伝達はタイムラグが発生する上に、紛失してしまう恐れもありますよね。そこでモバイルデバイスと『アグリノート』を導入したというわけ。初期設定も操作も簡単で、ITの苦手な社員でもすぐに使えるようになったそうですよ。例えば栽培中の野菜が病気になったとすると、発見したその場で検索して調べたり…スマートフォンで撮影して、その画像を全社員で共有し、ベテラン社員の力を借りたり…このような迅速な対処は、野菜の品質向上にもつながりそうですね。

今日、テレビを観ていたら何気に目を止めたのがヤマダ電機のコマーシャルでした。WindowsモバイルであるヤマダのEvery Phone、そしてタブレットのEvery PadといったEveryシリーズのコマーシャルだったんです。いつも観ているような気もするし、初めて観たような気もするし^^

そのコマーシャルでは、Windowsを搭載しているため、法人向けのスマートフォンとしても、個人向けのスマートフォンとしても利用できますよ~。スマホとタブレットの両方がEveryシリーズにはありますよ~、といった内容だったと記憶しています。

Windowsが搭載されていることで、パソコンとの環境も同じくすることができますし、Microsoftのアカウントを使うことで、いくつものアカウントを持たなくて済む、という利便性もあります。また、「メール、予定表、OneDrive、連絡先、Skype、Xboxなどを自動セットアップし同じアプリを使用する」ことが可能となるため、法人向けのスマートフォンとしても 最適なわけですね~。

そっか~~、と納得した記事があったんです。MicrosoftのWindowsが搭載されているスマートフォンじゃなくても、Microsoftのモバイルアプリって使えるんですよね。ネットニュースの中に、Microsoftが提供しているiPhone、Android向けのアプリが紹介されていました。Microsoftのモバイルアプリなんて、法人向けのスマートフォンくらいにしか入れないんじゃないかな~、なんても思っていたんですが、個人向けだってパソコンと連携させることで便利に使うことができちゃうんですよね。

Word、Excel、PowerPoint、Outlookなど、Office版と同じように利用ができるそうです。ただ、少し機能が制限されているところもあるとか。また、Skypeも入れておくと良いかも。LINEがあればチャットや無料通話もできちゃいますが、固定電話、携帯電話とも比較的安い料金で通話できるのが魅力ですものね。

あとCortanaも入れることができると。Google NowやSiriに飽きた?^^人は、Cortanaを入れてみるのも面白いかもしれませんよ^^

KnowledgeSuite

経営コンサルティングの実績とノウハウを生かしたSFAやCRMを提供する株式会社NIコンサルティングでは、「営業の見える化」「経営体質強化」「営業力強化の支援」などを目的とするさまざまなシステムがあるんですよ。その中で特に注目を浴びているのが『顧客創造』というシステム。今回はその顧客創造について説明しようと思います。顧客創造は「新規顧客開拓手法」や「長期間に渡る案件管理手法」、「埋没案件の救出」を支援するシステムで、具体的には案件情報の見える化や案件管理のデータベース化、案件情報のデータ分析などを行えます。特にその中のデータ分析は、他に見ないスタイルで、受注見込み又は売上げ見込みを登録された情報から集計し、「先行管理」「売上分析」「予実績分析」の3つの分析結果として表示されるそう。分析に強いシステムは、きっと営業活動の精度を高め、生産効率を高めてくれるはず…SFAやCRM導入を考えた時は、この顧客創造を検討したいものです。

会議で議事録担当になるのは大抵決まった人では?最近はスマートフォンの音声レコーダーアプリを利用しているという議事録担当の方も多いでしょう。しかし会議が思ったより長引いてしまった場合、録り切れなかったという経験もあるかと思います。そこでもっと高機能な音声レコーダーアプリを探しているという方にオススメなのが、『ディクタフォン- 無料の音声レコーダー、ボイスメモの録音 & 録音の共有』(無料)です。録音の長さがなんと無制限なんですよ。これならどんなに会議が長引いても、ばっちり録音することができますよね。録音品質(最大48000 Hz/320kbps)も最高。またバックグラウンドでも録音可能なので、スケジュールやメール確認など他のアプリを操作しながらでも利用できてしまいます。基本的には無料ですが、有料オプションのウェブストレージサービス連携(Dropbox/SoundCloud/Googleドライブ/Box/SkyDrive)がさらに便利ですよ。まずは無料で使ってみて、使い心地を確かめてからオプション購入するといいかもしれませんね。ビジネスマンだけでなく、ジャーナリストやミュージシャンの方にもオススメのアプリです。http://geocrm.com/contents/crm/crm/

クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社が提供するグループウェア/SFA『Knowledge Suite』は、初期費用無料&ユーザー数無制限のクラウド型統合ビジネスアプリケーションです。ビジネスに必要な業務アプリケーションがオールインワンで入っているし、マルチデバイスにも対応しているので、コスト削減&業務効率化を実現したい企業にピッタリなんですよ。同社はそんなKnowledge Suiteの拡張機能として『GRIDY SFA×Google Appsカレンダー連携』機能をリリースしました。この連携機能は、Google Appsカレンダーに登録しているスケジュール情報をKnowledge Suiteの SFA『GRIDY SFA』の営業報告作成時にワンプッシュで呼び出せるのだとか。シームレスに営業報告を作成できる上に、これなら2重入力の手間がありませんね。なお『GRIDY SFA×Google Appsカレンダー連携』を利用したい場合は、Knowledge SuiteのSFAユーザー契約が必要になります。Knowledge Suiteがますます便利になりましたね!

導入効果がナンバー1と謳われているSFAって知っていますか?それは営業支援システのNICE営業物語。

では、どのような点が優れているのかと言うと、まず運用が簡単であること。新しいシステムを導入すると、最初は張り切って皆使おうとするものですが、実際に望んでいたツールが無かったり、あったとしても使い方が複雑であるために使い勝手が悪く・・半年後には使っていなかった、ということがあるそうなんです。しかしNICE営業物語であれば、システムを導入したあと100%近く、97%が稼働を続けているとか。これは確かに使い勝手が良いのでしょうね。

次に柔軟にカスタマイズができること。どんなに優れたツールであっても自社に合った使い方ができないと、他のシステムとの連携にも支障が出ることが。その点を、柔軟にカスタマイズできる仕様となっているんですね。

そしてスマートフォンやタブレットでも円滑な運用ができるということ。いつも会社のデスクに戻ってパソコンで営業報告を行うのではなくて、外出先でスマホやタブレットからでも簡単に運用できること。これが非常に受けているんだそうです!