そういえば、最近は観ないのですが、名刺の管理ツールのコマーシャルを何度も観て、「そうか!名刺って実は新規顧客の開拓にも使えるんだ」と思った私です。

名刺は、交換したその人の情報のみが書かれたものです。これをただ個別に保管していたら、今までと同じ使い方しかできません。名刺の管理ツールを活用することで、もっと広がりのあつ使い方ができるんです。

例えば人脈。交換した日にこのツールでデータ化することで、その人物につながりある人たちが一気に人脈として見える化され、そのつながりある人を介して新規顧客の獲得がしやすくなるというわけです。これまで、まったく接点が無くて営業に行くことができなかった企業にも、このツールを上手に活用することで、アプローチが可能になるんですね。

sfaツール比較

手当たり次第に営業を行っていると、それだけ多くの営業案件を手に入れることも可能です。しかし、案件が立ってもそれが実際に成立し、その顧客が優良顧客へと育ってくれるのか、と言われると大きな不安が立ちはだかります。現代は業務の効率化が叫ばれており、より成功率の高い案件を効率的に手に入れることが最も重要とされているんです。

昭和から続く営業はこのような効率化したものを良しとはしない方法で、足で稼ぐ、頭を下げる、というような強引な方法。でもこれではもう通用しないのが現代なんですね。

そこで活躍しているのがSFAです。手当たり次第の営業から、成功率の高い、いわゆる質の良い営業案件を手に入れるために使えるツールなんです。

マーケティング部と営業部という、昔から仲が悪いと言われていた部署同士が連携し、情報を共有化する。そして質の良い顧客を手に入れて優良顧客へと導く、といった今の時代に合った営業が可能となります。

sfa料金の特徴

こんな事って無いですか?私、あります^^

きっと、すぐに使うだろう、この人とはもっと近しい仲になっておきたい、と思ったら、その人の名刺って手帳やフォルダに入れないで、いつも手にできる財布に入れておこう!と思ってしまうんですよね。

でも、実際にはそれが良くないと。。やはり、名刺の管理ツールのようなもので一元管理し、スマホやタブレットですぐに情報が確認できるよう、日々、スキャンすることを忘れないようにしたいものです。

名刺そのものを持っておくのも良いのですが、財布に入れていたことさえ、長く入れていると忘れているんですよね。そのうち、角がやわやわになって^^

もしかしから、「この人誰だっけ?」というところまで行ってしまうかもしれませんから、データ化する癖付けをしっかりしないといけませんね^^

CRM導入を成功させるためには、部門を超えたチーム作りを最初に行う必要があるといいます。どういうことかといいますと、CRMは部門を超えた協力体制が重要となってくるため、従来通りの体制ではCRMの導入成功の確率は非常に低くなってしまうんですね。

CRMをサービスするベンダーも、きっと部門を超えたチームを最初に作ることを提案してくることでしょう。それぞれの部門の内情をよく知り、また課題も分かっている人たちをチームに招き、それらの人たちが一緒になってCRM導入について1から話し合うことで、導入の成功への第一段階がクリアできるというわけです。

もちろん、それぞれの部門における課題などは違っているでしょう。すべてが解決できるCRMを見つけることは難しく、多少の折り合いも必要になりますが、CRMを運用してから問題が出てくるよりも、あらかた予想ができる問題であれば、最初から対処しておくことができるはずです。

部門を超えたチーム作りができれば、あとはそれぞれの部門に帰って全力でCRM運用に力を注ぐことができるでしょう。

お寺でもCRM

22 12月
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築地本願寺という、日本人なら誰しも一度は聞いたことのあるお寺。こちらの事務方トップ宗務長をなさっている方のインタビュー記事にCRMという単語が入っていたんです。記事を読むうちに納得したのですが、この方、もともとは外資系企業にいらしたとのこと。その後、50歳で得度し、築地本願寺に入られ、お寺の現状というものを思い知ったそうです。

お寺や神社との付き合いが次第に薄くなっている現代、もう一度その結びつきを強くしようと、様々なプロジェクト案を出したところ、あなたがやってみなさい、と言われて事務方トップになられたそうです^^

銀座にサロンを開設し、お寺についての情報提供を行ったり、境内にはカフェなどがあるインフォメーションセンターも設置したり。現代風で、海外の人たちにもわかりやすいお寺にされたようです。その結果、参拝客は以前の2倍ほど増えたとか。

「人生のコンシェルジュになる」ことが最終目標だそうです。そのために、CRMなどを活用して、「一人一人の人生に寄り添ってサポートする」ことを目指されるそうです。

名刺CRMとは

今は、1つだけの機能では誰も使ってくれない、どんどん新機能の追加が当たり前のように行われていますよね。SFAにしてもそうです。情報を一元管理しながら会社全体で営業、売り上げの動向を確認していく、そんな動きが強まっています。

逆に言えば、そうしないと情報は停滞したまま、もしかしたら会社の資産ともなる顧客情報や営業情報は埋もれて何も役に立たず。常に新しい情報のみを入手しようとして、それにお金をかけ、結果的には売り上げに貢献できない、そんな悪いサイクルになっている場合もあるんです。

こういったサイクルを向上させるために、SFAが使われ、業務の効率化、情報の一元化、リアルタイムでの情報確認が重要とされるようになり、それらの情報は多元的に利用も可能となっています。

ただ一方で、とにかく機能を削り、必要なものだけに絞ったSFAがある、ということも聞きました。最低限の機能で、使いやすく長く利用できるSFAというもの。どちらを使うかは、やはりその会社の業務やスタッフに合ったもの、ということになるでしょう。

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高い費用をかけて導入するCRMを失敗に終わらせたくない、と思うのは当然のことですよね。そのために、事前にさまざまな調査を行い、自社の中でも課題を洗い出し、どんな機能が必要で目標をどのように設定するのか、話し合いもたくさん行うはずです。また、失敗例、成功例などを参考にしたり、CRMに関するコラムもいろいろと読まれるはずです。

ここで注意が必要なのは、初めてのCRMで完璧を目指さなくても良い、と思うことではないでしょうか。確かに、費用もかかり、会議の時間もたくさん使ったでしょう。それでも、どこかに必ず不具合は出てくるものです。そうした時に、「やはり想定外のこんな問題も出てくるんだね!」と、前向きに捉えられる心の準備をしておくことが重要なんですね。「あんなに時間をかけて選んだCRMなのになぜ・・」と後悔していても始まらないわけです。

1度目の導入で成功できるのはほんのわずかとも言われています。まずは小手調べ、くらいの気持ちで一度目を経験するのも良いのではないでしょうかね^^

名刺の管理ツールは、社内に散らばっている名刺を部署内、あるいは会社全体で一か所にまとめて管理し、誰もがその情報を使えるようにできるツールです。

名刺をスキャンすれば自動でデータ化されるため、こまかなアルファベットを入力する手間は無くなります。もうそれだけでも大助かり!と言うビジネスマンもとても多いんです。

また、最近ではオールインワンと言って名刺管理以外に顧客管理、案件管理、マーケティングなど、自社で使いたいと思っていたツールを一括でサービスしていくれるものもあるんですよね。本来であれば、それぞれのツールを連携させて、同期させて・・と面倒な作業があるのですが、このオールインワンのものを使えばマルチに営業に役立てることが可能となるんです。

今後、CRMを使っていくからもっと売り上げの伸びを期待しているよ!と、幹部クラスの人に言われたが・・。毎日必死で営業をしていて、精一杯の業務をこなしているのに、さらに新しいツールを導入しようとしているの?現場を知ってるのか??と、不満の声が漏れ聞こえてきています^^

ちょこっと現場を見て、足りないところを探し、上層部だけで話し合って何かを足そうとする。よくある話ですよね。せめて話し合いの際には現場のスタッフを入れて要望を聞くべきなのに、そこは端折ってしまうわけです。ですから、CRMなども長続きしなかったり、業務の負担になってしまう。

この悪い流れを絶つためには、現場に馴染むCRMを選ぶことが重要になります。もし、すでに使っているCRMが使いこなせていなければ、カスタマイズができるのかベンダーと話合ったり、あるいは別のCRMに思い切って変えてみるなど、思い切った戦略の変更が良いでしょう。

そして、再構築する際には必ず現場のスタッフを2名以上参加させ、現場での活用を想像しながら決めていくことをおすすめします。

よく、名刺の管理ツールを提供している会社のホームページを見ると、「眠っている名刺を最大限に活用しましょう!」と書かれていますよね。名刺って眠ってるんですかね?^^

眠っているとはすなわち、活用できていない名刺のこと。ファイルの中に入れっぱなし、デスクの中で散らばっていたり、カバンの中の底の方で角が折れていたり。

そんな名刺、最大限に活用できていれば新規顧客の開拓や売り上げアップにきっと結びついているはずなんですよね。そのために、名刺の管理ツールが注目され、使いきれていない名刺を最大限に活かそう!と言っているわけです。

そのために、多くの名刺の管理ツールでは、名刺をデータ化するだけでなく、人脈の見える化、人事の自動更新などの機能も備えています。