CRMについて論じている記事を読んでいたら、顧客内シェアを広げることが大事、と書かれていました。顧客内シェアって何?と思っていると、顧客一人一人が購入している商品やサービスに使う金額をさらに増やす、ということでした。よく言いますよね。アップセル、クロスセルって。こういったものを含むということでしょうか。

新規で顧客を探し、獲得し、優良顧客にする、ここまでに既存顧客を維持する5倍以上のコストがかかると言われています。もしかしたらそれ以上に実際はコスト、時間、手間もかかっているのかもしれませんよね。それであれば、現在すでに顧客になってくれている人や会社に、それ以上の金額を使わせる方が確かに効率的です。

でも、そのためには提供している商品やサービスの質の問題が大きく関わってきます。どんなに高い化粧品でもスイーツでも。質が良く、また欲しい!という気になれば、人は買ってしまうもの。しかも、提供する側のおもてなしが良かったり、サービスが充実していれば、継続して買いたいと思いますよね。顧客内シェアを広げるには、そんなことも大事ではないでしょうか。

新年度が始まって早2ヵ月が経過。本当に早いものです、時が過ぎるのは。。新入社員の人たちも、そろそろ自分が担当している業務になれ、やりきも上がってきていると思いたいものです^^もし、すでにマンネリの状況が出ていれば、ここでまた新しいツールなどをアプリに入れて、試してみると良いかもしれません。新しいもの、今までとは違う変わったツールを入れてみることで、気分も変わり業務にも新鮮な気持ちで向き合えるかも・・しれませんよ。

手軽に出来るのは、名刺の管理ツール。スマホのアプリではすでに多く人が使っていますし、上手に人脈を可視化して社内で、名刺をうまく使いこなしているところも多いとか。

スマホアプリであれば最初は無料でサクサク使えますからね。まずはテスト期間などを利用し、気分を新たにしてみませんか?

SFAのをうまく運用させていくには、SFAの良さ、メリットをしっかりと知っておく必要があります。それはSFAのプロジェクトリーダーだけではなく、運用していくすべてのスタッフが知っておくことが大事なんですね。

では、SFAを導入、運用していくことで、実際にどういったメリットがあるのでしょうか。SFAは業務の効率化、営業を支援するツールとして導入されるはずです。ですから、まずはスタッフの業務の時間を減らすことができる、これが第一のメリットとなります。

また、情報の共有化、これも大きなメリットです。一人のスタッフが行う営業の中身を、日報という機能にすべて記録していくことで、スタッフ全員が今どのような案件が動いているのかをリアルタイムで確認できるんです。

そして、やるべきこと、タスクを知らせてくれる、というメリットもSFAにはあります。今日、どのようなルートで営業に回れば最も効率的なのか、あるいは今日どの取引先で納品が行われるのか、など、自分のスケジュールをまるで秘書のようにして知らせてくれるわけです。

SFAについて調べていたら、ナレッジを共有することができる。ナレッジを共有化できれば新規顧客にも非常に役立つ、といったことがありました。

ところでナレッジってなんだっけ?と思ったんですよね^^確か、knowledge・・知識とか情報とかいう単語ですよね。これを企業に当てはめると、営業マンなどが営業を行いそこで知りえた情報のこと。これらを営業マン全員、そして社内すべてで共有化できていれば、会社全体としての財産にもなるということですよね。なので、ナレッジの共有は確かに重要だと。

また、SFAをサービスする会社のナレッジにも期待したいですよね。自社と同じような業種の会社での導入、運用をいくつも経験していれば、どのような機能を使うのが良いか、困った時にアドバイスしてもらったり、過去の例を聞いたりと、参考になることをたくさん教えてもらえるはずです。

SFAにはナレッジの共有意外にも多くのメリットがありますから、使いこなして業績アップにつなげたいですね。

CRMを導入しても、使い方が複雑だったり、運用するのに設定の仕方が煩雑だったり、拡張したくてもそれを出来る従業員がいなかったりと、さまざまな理由によって運用を諦めないといけない会社も多々あったようですね。

CRM失敗には、こういったシステムの取り扱いの難しさが多くの原因と言われていますが、実はこのシステムを提供している業者の姿勢も大きく関わっているんですね。

導入3ヵ月まではフォロー体制が整っていても、実際に大変なのはその後長く運用できること。たった3ヵ月で手を引かれては、現場の従業員たちは途方に暮れてしまうんです。

しっかりとフォローしますよ!とは言いつつも、それは別の費用を請求されたり、担当者を呼ぶのに時間がかかったりと思ったようなフォローを受けることができない状況があります。

そこで、業者を選定する際にポイントとしたいのが、システムの導入とともに自社の課題解決、解決のためのさまざまな提案、そして親身になって取り組む姿勢がその業者にあるのか、このへんをじっくりと見極めることが重要になります。

顧客管理機能 |サービス紹介 | KnowledgeSuite

バブルを謳歌した世代が、今お荷物として企業から見放されています^^悲しいですが、これが現実。大学卒業時には引く手あまた、どんな業種であっても卒業した大学の優劣、専攻に関係無く、自分が行きたい企業に入ることができました。苦労していないツケが、今回ってきているんですね~。

しかも、いつかまたそんな時代が来る、と思っている節もあるため、営業なども本気で取り組みが出来ていないよう。低価格で高品質の商品がなぜ売れないのか・・。疑問に思うだけでその先が無い、というのがこの世代の特徴のようです。

現在は、低価格でも良い商品はたくさんあります。その中から消費者に自社商品を選んでもらうためには、さまざまな施策を考え、実行し、改善する。いわゆるPCDAを確実に回し、成果をあげないとモノは売れて行かないんですね。

しかも、人が考えるだけでは他の企業と同じ。CRMといった最新のITツールを使い、人の頭以上の情報管理、マーケティング、分析が必要となってくるんです。

新入社員に、名刺の管理ツールを使うように指示しても、あまり活用してくれないという話を聞きました。すでに中学生くらいからスマホを使っている、いわゆるITリテラシーが高い世代。名刺の管理ツールなんて日常生活にすぐに取り入れてくれるだろう、と思っていたそうですが、実際にはそうでも無いとか。

と言うのも、物珍しさを全く感じず、また便利さもそれほど・・といった風だとか。そっか、便利な世の中が当たり前の世代であるため、名刺管理ツールによって名刺がすぐにデータ化されたり、そこから人脈が作り出されても、それに感動しないわけですよ^^ジェネレーションギャップでしょうか。

意外と、名刺ボックスやファイルを渡し、そこにきちんと整理させてデスクの上で管理をさせる、こういったアナログ管理をさせた方が、今の若い人には受けるのかもしれませんね^^

CRMが浸透していくにつれ、メルマガに脚光が再び浴びせられているんだそうです。CRMと聞くと、クーポンの配布やフォローメールなどがイメージされるのですが、メルマガと言われるとちょっと古い印象を持ちますよね^^

ところが、CRMを活用しているとこのメルマガが効果的なことがわかったんだそうです。もちろん、以前のままのメルマガと同じような中身ではありません。最も効果的となる部分は、一人一人の顧客に合った、ということなんです。

以前のメルマガは、同じ内容を顧客に一斉送信していました。メルマガ1通作るにしても、やはり手間と時間がかかりますからね。でも、顧客の年齢、性別、好みはバラバラ。でもメルマガの内容は同じ。これではイチかバチかの賭けのようなものですよね。

しかしCRMを活用していれば、一人一人の顧客情報から分析し、最善の情報をメルマガに載せることができます。しかも、自動で配信してくれるわけですから、手間も時間もかからないと言うわけです。

新規顧客になりそうな会社にこれからアプローチをかける、という時、SFAを活用しているととても便利ですよ。

SFAには客の情報、それまでの取引履歴の他、以前商談が成立した際の営業プロセス、反対に成立しなかった際のプロセスの両方の情報が蓄積されています。これらを参考にアプローチの計画を立てることで、より確度の高い営業が可能となるわけです。

また、SFAを使うと見込み顧客をランク別に分けることができます。これは、優先順位を付けるようなもので、その優先順位の高い会社から効率的にアプローチし、商談を持ちかけることができるんですね。見込みが高いか低いか、実際に行ってみないとわからない、といったあやふやな営業からも脱却できるんです。

また、アプローチした会社で商談が成立し、優良顧客へと押し上げたい時にも、SFAでランク付けしておくことで、次なる営業の一手を正確に導き出すことも可能なんです。

これからアプローチをかける客には、最新の営業支援ツールを使って効率的に商談まで持って行けると良いですね。

顧客情報の範囲って恐ろしく広くなってきているのを知っていますか?

CRMというシステムがありますが、このシステムに蓄積される顧客情報とは、氏名、住所、電話番号といったいわゆる属性情報の他、その店で買った商品、比較した商品、値段はもちろん、それまでの累計金額なども含まれます。

そして、もし商品に対しての質問やクレームを企業に問い合わせたとしますよね。そうしたら、その内容までもが情報として残るわけです。下手な電話、できませんね^^

ではこのような情報をまるごと集め、CRMとしてどういう風に活用しているのか。それは、私やちそれぞれの嗜好を分析したり、この商品を買ったら次にいつ頃在庫が無くなり再度注文する日はいつ頃になるのか、といった予想までできるわけです。すべて私たちの消費生活、消費活動まで見抜かれてしまうと。。

それを私のように嫌だな・・、と思う人間もいれば、忘れっぽいから企業側から提案してくれると助かる!という人もいるわけです。結局は、相手がどう感じるかが問題、ということなのかもしれません。

http://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.htm