しばらくは株価も上昇し、イケイケどんどん!という流れになっていましたが、不安定な国際状況を受けてしまい日本の景気もまた下がり気味?となっている不安が出てきています。

そんななかで新規顧客を獲得して売り上げをアップ!というわけにもいかなくなっているようです。企業もいろいろと考えていて、新規がだめなら既存顧客にターゲットを変え、CRMなどを活用し始めているんですね。

そもそも新規顧客の獲得には多くのコストがかかります。広告を出したり電話で取り込みを図ったり、イベントを開いたり。それなりの効果はあっても、費用対効果・・として考えると、やはり既存顧客に注力した方が企業としてはメリットが大きいようなんです。

今までは、大きな買い物をした顧客はその後はあまりアプローチをかけなかったのですが、小さな買い物、サービスの案内、情報提供をこまめに行うことで、顧客はそれらを利用し、対応を良くすることで満足度も向上。結果的に売り上げを上げることに成功できるということなんですね。

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営業日報って、営業マンの人たちにとってはお荷物的なイメージもありますよね。毎日、疲れているのに会社に戻ってその日の自分の営業を記録しておく。

管理者は自分が抱えている営業マンたちの日報をすべてチェックしてから帰らないといけないし、営業マンそれぞれで書いている内容や記述方法もバラバラ。時間と手間だけがかかるお荷物。でも本当は分かっているんですよね^^しっかりとした内容の日報を毎日入力できていれば、今後の営業に良い影響をもたらすことを。

でも、そのためには今以上の時間と手間をかけなければいけない。営業そのものの時間が足りなくなる。この板ばさみによって、結果的に日報の内容が中途半端なものになっている現状があるんですよね。

そこでSFAを導入するとどうでしょうか。SFAには営業日報機能があり、サービスによってチェックするだけで終了できるツールもあるんです。しかもリアルタイムでその情報は管理者ほかすべての人が確認できるため、手遅れになってしまうことも無くなるんですね。営業日報が会社の財産になる日も近いかもしれませんよ。

詳しくはこちら

このタイトル、意味わかりますか?^^SFAだけならまだしも、便利だからって他のシステムも同時に導入する友人が務める会社の社長。新しくSFAを使うにあたり、連携させることができるという便利なシステムも一緒に入れちゃった。その結果、今まで使っていたグループウェアやシステムはすべて破棄。全部の情報を移し替えないといけない、という超面倒な作業が待っていたんだそうです。

そういえば、以前看護師さんが言ってました。数年前に、ある病院で紙のカルテから電子カルテへの移行によって、「自分たちがこんな面倒な作業をさせられているの?サービス残業ですよ!」と^^友人の会社も、こんな感じなのでしょうか。

SFAの導入によって、うまくSFAに情報を入力したのち、現在のシステムを破棄して新しいシステムに移行、という方が良さそうに思うんですが、それでは幹部の方たちはかえって時間がかかる。どうせなら一気に済ませた方が良い!と。もちろん、自分たちは何もできないからやらない、という考えのもとで言ってるようで^^大変だ・・。

sfa導入

世間でよく聞くCRMを導入することで、顧客満足度を向上させ、売り上げもアップできる!と期待する会社幹部の方たちも多いようですが、果たしてそうなのでしょうか?!

実は、CRM導入の失敗の原因の一つに、他の企業が成功しているからわが社にも、といったことが挙げられるそうです。別にこれがCRMが悪いわけではなくて、「他の企業が成功しているから」というところに目的があって導入しているからなんですね。

自社には自社なりの問題点や課題の発掘、誰が入力し誰が活用するのかといった役割分担、そもそもCRMを使える社員がいるのかなど、CRMを導入する以前の問題がたくさんあるわけです。これらを深く考えず、世間で有名なCRMを導入。結果的に営業マンが使ってくれなかった、このCRMは機能が思ったように使えるものではなかった、などCRMが悪かったようにしてしまうんです。

他の企業にはうまくハマっても、自社に当てはまるとは限らないう、ということを、会社幹部や管理者は知っておく必要がありそうです。

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セブン&アイが、新しくCRM戦略推進のための組織を開くそうです。名称はデジタル戦略推進。来月1日よりそれまであったオムにチャネルの管理部をこの名称に変更し、組織として強化するようです。

セブンと言えば印象強いのがレジ。日本で初期のCRMと言われているように、買い物をしてレジに進むとスタッフが入力の最後にピンクかブルーの数字の記されたボタンを1つ押します。ピンクは女性、ブルーは男性、数字は年齢。年齢はそのレジのスタッフの印象によって決まるので、自分の年齢層より若いボタンをいつも押されていたため、ちょっと自慢していました^^

今、それがあるのかは確かめることもしていません^^それに、最近はセブンのカードで支払いを済ませるため、そこに私の属性情報はすべて入っているため、スタッフも手間いらず^^

セブン&アイとしては、それでも情報が活かせていないと考えているのでしょう。さらに「ITを活用して顧客1人ひとりの情報を生かし、よりニーズに合致した商品開発やCRM戦略を推進する」とのことです。

参照URL

SFAをさらに効率的に利用する方法として、顧客情報を事前にしっかりと入力しておくこと。これが挙げられます。SFAとともにCRMを活用することで、毎日の業務の負担も軽減できるはずです。

もともとSFAはCRMの一部として作られたものであり、CRMにすべての顧客情報を入れておけばSFAの利用はスムーズに運ぶわけです。

手順としては、CRMを導入する。顧客情報をすべてここに落とし込み、さらに展示会やセミナー、名刺交換によって得た見込み顧客の情報もすべて入力する。新規顧客獲得のための営業に出る際に、この見込み顧客情報を使い営業をする。そこで得られた情報すべてをSFAに入力。SFAに蓄積された情報も一元管理され、他の社員とともに共有することで営業効果を上げることができる、ということになります。

とかくSFAは情報の入力に時間がかかるとされ、営業マンからも敬遠されるものですが、その間にCRMをしっかりと運用できていれば、効率的にSFAを利用することが可能になるんですね。

名刺CRM紹介 |サービス案内

営業の仕事でも、PCDAはとても重要なことと言われています。私なんかは、製造業などモノづくりに関する業務にとってPCDAをうまく回すことがとても大切なこと、と思っていたんですが、営業でも同じなんですね。

営業職においてPCDAをうまく回すにはSFAの活用が効果的なんだそうです。SFAは営業日報という機能があります。会社に戻らずに空いた時間に日報入力ができるため、情報が新鮮、空き時間が有効活用できる、帰社しないで済むといったメリットがたくさんあります。さらには、自分の営業内容をいつでもどこからでも確認ができるため、PCDAをうまく回していくことに役立つわけです。

もし、商談が成立できなかったら、ただ落ち込むのではなくて、日報を最初から見返すことでどの時点で自分が失敗をしているのかが見えてくるんですね。もし、自分では解決できなくても、同僚の日報を見たり、上司からアドバイスをもらうことで、改善ができ、改善したものを実行に移すという、まさにPCDAを上手に回すことができるようになるんです。

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よく聞く言葉ですよね^^「CRMを導入したらその日から使えると思っていたのに・・。「たしかに、一般の企業の営業マンであればCRMについては名前は知っていても実際にどのようなことができるのか、そして設置するのにどういったことが必要になるのか、詳しくは知らないでしょう。

パソコンでさえ、買ってから使えるようになるまでいくつもの工程や認証が必要になります。それがCRMという最新のツールであれば、相当の時間と手間がかかるはずです。そして決まってこういうことを言う営業マンに限って、「CRMって導入したらすぐに売り上げが上がる便利なツールなんでしょ?」って言うんですよね^^きっとベンダーの方はこんなことを聞くと、がっくりと肩を落としてしまうでしょう・・。

でもそれがもしかしたら現実なのかもしれません。CRMをサービスしているベンダーは、顧客をよく知ることが重要であることをよくわかっているはずです。ということは、こういった顧客のためのCRMを作るべきなのかもしれませんよ。

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名刺の管理ツールにも無料のアプリがあることをご存知ですか?名刺管理ツールを使ってみたいけど、そんなに数は無いからわざわざお金を払ってまで・・と考えるビジネスマンや中小企業の社長さんにもおすすめです。

登録の方法も簡単で、スマホのカメラで名刺を撮影するだけ。あとはOCR技術を使ってテキスト化されます。

問題はこのOCR技術で、完全な技術までたどり着けていないため、ミスもあったりするんですよね。特徴的な書体が使われていたり、名刺の相手を忘れないように手書きしたメモ書きも文字化けしてしまう可能性も。。またテキスト化までに時間がかかることもあります。

でもこれらの問題がクリアできるのであれば、無料のアプリでも大きな取引に役立つかもしれませんよ^^

名刺CRMアプリ

初めてのSFAの導入に立ち会うと、SFAを知っていくうちに「え?こんな機能もあるの?うゎ!!すごい、この機能!」と、その華やかで魅力的な機能の多彩さに感動し、全ての機能を搭載したSFAを導入してしまう・・ようです^^わかりますよね、この気持ち。今は使う力量が無くても、使っていくうちに覚えていくだろうし、この機能は備えていればいつかはメリットになるだろう、と思ってしまうんですね。

しかしながら、実際に営業現場でSFAを使ってみると、使う機能はほんのひとつかふたつ。他の機能は画面を見てもよくわからないので放置状態、というケースもよく見られるんだそうです。つまり、現場での活用イメージが全くできていないまま、SFAを導入してしまったということです。きっと使っていない機能にも多額の費用がかかっていることでしょう^^

そこで、初めのSFA導入では、ベンダの試用期間が設けられているところをテストとして使ってみる、無料のSFAをとりあえず使ってみて、自社に何が必要な機能なのかをチェックしてみると、こういった失敗にならないとのことです。